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08/03/21 更新
 
AROMATHERAPY  アロマテラピー

アロマテラピーとは?
       
   花の香りで幸せな気分になったり、レモンの香りでさわやかな気分になったことはありませんか。
 アロマは「芳香」、テラピーは「療法」という意味があります。アロマテラピーとは、植物が持つ芳香成分を利用し、精神や肉体を健康にする自然療法のことです。
 
 一般的には、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った健康法といわれています。
 実際には精油に限らず、ハーブティーを飲んだり、花の香りを嗅いで、心身によい結果をもたらす「植物の香り利用法」全てを、アロマテラピー(アロマセラピー)といっています。
 
       

どんな風に影響するの?

 芳香成分は、鼻と皮膚を経由して体内に取り入れられます。鼻からは、香りを嗅ぐことで、鼻腔に入った成分が二つ経路をたどります。

 ひとつは、脳の一部の大脳辺縁系に届き、そこから自律神経や内分泌系、免疫系を調整している視床下部へと伝わります。香りを嗅ぐことで気分が高揚したり、落ち着いたりするだけでなく、全身のバランスがとれたりするのは、そのためです。

 もうひとつは、肺に届く経路です。そこから血管を通り、全身に精油の成分が運ばれます。

   皮膚からは、植物油などで薄めた精油を肌に塗ることで、芳香成分を取り入れることができます。

 表皮から吸収された成分は、真皮にある血管やリンパ管に入り、体内をめぐり、からだのあらゆる組織に影響を与えるのです。精油を使ったオイルや化粧水を使うと、こりが楽になったり、肌がきれいになるのはこのためです。
       

 アロマテラピーは「植物から抽出された精油を取り入れることで、心と身体のバランスを整える健康法」だといわれます。

 何かとストレスの多い現代、使う人の体質や体調に合わせて微妙なニュアンスで使い分けられるアロマテラピーは、暮らしの様々なシーンでますます役立っていくでしょう。

 「ハーブギャラリー南森町店」では、アロマテラピー初心者からプロの方まで幅広いニーズにお応えするため 安心してお使いいただけるよう「生活の木」の精油を120種類以上、取り揃えております。

 

(社)日本アロマ環境協会・表示基準適合認定精油

 

(社)日本アロマ環境協会は一定の条件を満たした「精油ブランド」を認定しています。
認定条件としては、表示基準である「精油製品情報」と「使用上の注意事項」に一定の書式を定めています。
さらに精油の品質管理の徹底や薬事法、PL法の順守を柱とした高度な「企業モラル」の維持確立を求めています。
生活の木の精油はこの基準に適合した「(社)日本アロマ環境協会・表示基準適合認定精油」です。